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意外と好きな世界観でした。

修羅パンフ

昨日、舞台「今ひとたびの修羅」を観てきました。

あらすじ読んだ際に任侠ものぽいなー私が好きな世界観じゃないかも…
でも堤さんの舞台観てみたいしなーって感じで安め席(A席)でチケを
確保したのですが、いざ舞台を観てみると…

チケ代ケチるんじゃなかったああああ!!!!!と
激しく後悔しております…。


想像していたよりも好きな世界感でした。

妻よりも義を重きを置く男と、好きな男(夫)の傍で
ずっと生きていきたい女の物語なんですが
作品にもよりますが基本、甘々なラブストーリーより
こういう切ない系の作品の方が好きで、上演中どっふり舞台の
世界に釘付けでした。
不器用な男とか好物すぎるwwww

殺陣も恰好良かったし、演出も良かったでした。
そして何より和服好きな自分としては
堤さんと宮沢さんの和服姿にかなりトキメキを覚えました!!!!!

SS席で役者さんの演じている表情とか見たかったなー。
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朗読劇「スリー・ストーリーズ」

朗読劇「スリー・ストーリーズ」を
観に行ってきました。

以前イベントに参加して気になった(2010/11/6の記事を参照)
堀江さんが出演するということで、勢いで取ったチケなんですが
久々に面白く素敵な作品に出会いました!!

年数本しか舞台を観に行く機会がない(懐事情により…苦笑)ので
偉そうな事は言えませんが「この作品凄く好き!!」って感じる
作品にはあまり出会わないのです。

勿論面白いと思う作品には出会うのですが
作風や構成・内容が好きっていう作品はなかなかね…。
好みの問題もあると思うんですが、私が食いつくものって
結構マイノリティーですし(笑)

さて、簡単に内容を説明しますと
3つのストーリーが平行に展開していくという構成で
3人の役者がそれぞれの物語を紡ぎます。

その3つのストーリーというのが

①:父親の物語
②:①の父親の娘の物語
③:②の娘の息子(①の父親から見ると孫)の物語

という、描かれている時系列は異なるけど
1つの家族を3人の視点から描いた作品です。
(3つのストーリーの説明の書き方が分かりにくくて申し訳ない)

事前にあらすじを読んでいたので
3つの物語から展開していくと知ってからは何処かしらで3つの物語が
1つに繋がっていくのではないかと想像はできたのですが
まさか上記のような構成で物語が展開していくとは
思っていてもみませんでした。
驚きと共に自分的には思いっきり好みな作品構成でした。

そして、この作品を観終った後とても暖かい気持ちになったのと同時に
家族でも友人でも誰でも良いから誰かに優しくしたいと感じました。

どうしてそのように感じたのかは割愛しますが
(文章で自分の感情を書くのは苦手だし、
理屈よりも直感で感じたものだし、何より書くのが面倒なので…笑)
ただ一言、いい話でした…この一言に尽きます。

また、最後の③の息子の「…おはよう」という台詞で終わったのも
凄く印象的でした。

***

小劇場で行われた舞台なのですが、
小劇場は大劇場に比べてアットホームな感じがして
大劇場とはまた違う空間で良いですね。

今回舞台終了後、出演者の方々が出入り口の方にいたのですが
一言「良かった」と感想言えば良かったなと、
ちょっとばかし後悔しています。(それ程まで良い作品でした。)
知り合いでもないのに話しかけるのは気が引けるますし、
それ以上に自分がチキンすぎて声掛けられないのが現実ですけどね。

それにしても友人の舞台など身内色が強い舞台だと
終演後役者の方々が出入り口でスタンばって
挨拶する光景を見かけますが、今回行った舞台でも
このようなことがあるとは思いませんでした。

靴履いている時(土足禁止の劇場)に
堀江さんが目の前にいた時にはビックリしたぜ!!

ガーネット・オペラ

舞台「ガーネット・オペラ」を観てきました。
笑いあり涙あり殺陣ありの面白い作品だったのですが、
演出と音響に違和感がありました。
何だろう?自分が今まで観てきた舞台とかけ離れていて
ただ受け入れられないだけかもしれないけど……。
歌詞有りBGMにのせてダンスするのが不自然で仕方ない。
それ以上に歌詞有りBGMを使用することに激しく疑問です。
ウケを狙って意図的に入れるのは良いですが、
それ以外だと興醒めですね(←あくまでも私見です。)

この作品はエンターテイメント活劇な感じなのかな?
エンターテイメント色がもの凄く濃かったです。
それと出演者のファンをターゲットにした作品って感じですね。

まぁ、辛口コメントしてますが、1人1人キャラクターは魅力的だったし、
殺陣はカッコ良ったし、観に行って良かったですよー。

入野くんと宮野くんもとても素敵でしたvv
またお二方の舞台があったら観に行ってみたいです。

4列目の席だったので、出演者の方々の表情をがっつり見ることができました。
前列ってあんな間近で見ることできるんですねー!!!(興奮)
もっと色んな舞台を前列で見たいっ!!
それにしても宮野くんでかかったな~。

それと元親の衣装が自分好みで見惚れてました~(笑)

BLACK BIRD

本日、「BLACK BIRD」という舞台を観てきました。
内野聖陽さんと伊藤歩さんの2人劇です。
(最後の方で子役の方が出てくるので完全な2人劇とは言えませんが。)

まだ公演中なので詳しく書けませんが、面白かったです!!
最初の方は作品の設定やら内容を理解するのに精一杯だったのですが、
物語の真実が見えてくる後半の方では、
どっぷり作品に釘付けであっという間でした。
後味のいい作品ではなかったんですが、
確かにセンセーショナルな作品だなと…(パンフに書かれていましたが。)

普段ラブロマンス的な舞台を観ることが多いので
こういったテイストの作品を観るのは刺激的で良いですね。
刺激といえば今回、濡れ場があってビビリました。
濡れ場といっても激しいものではなく、
服を脱がそうとしたり激しいキスをする程度のものだったのですが
ああいうシーンをブラウン管越しではなく、生で観てしまうと
何と言うかハラハラしてしまいます(苦笑)

それと会話劇って面白いですね。
当人達は本当の事を言っている(若しくは嘘を言っている)としても、
聞き手側は嘘だと疑ったり(若しくは本当の事だと信じたり)と
聞き手側が自由に想像できて、そこからまた新たな物語が生まれるのが
見ものです。

やはり舞台はエネルギッシュなパワーを感じますね。
内野さんの汗の量で凄く実感しました。
舞台を観ると色々と刺激されます!!

作品が結構難しかったので(自分がアホなだけですけどね…)、
珍しく戯曲の本を購入しました。
読んで作品そのものと登場人物2人の人となりを
分析できたら良いなと思っています。

そういえば、伊藤歩さんて「FFAC」のティファを演じてた方なんですね。
道理で名前を見たことがあるような気がした。

ベガーズ・オペラ

「ベガーズ・オペラ」を観てきました。
初のS席で、今までにない前の席での観劇でした。
いつもの舞台と違ってステージサイドにも観客席があるんですが、その席は舞台前とか舞台中に俳優さん達が絡んできて凄く羨ましい席でしたよ。
舞台最後なんか、俳優さん達かその席の前列の方々と一緒に手を繋いでステージ上で踊っていて羨ましかったな。
私もステージ上で踊りたかった!!(笑)
あと休憩中も俳優さん達が客席へお恵み(?)を貰いにきたりと、俳優さん達を身近に感じられた舞台でしたね。
そして、今回観に行った目的は内野聖陽さん!!
内野さんを好きになって〇年(笑)…ようやく舞台を観に行くことができました!(ただ単にお金が無かっただけ)
もう、生の芝居は良いですね。表情の1つ1つに刺激を受けました。
勿論、他の俳優さんも素晴らしく、オーラも凄まじいのですが、内野さんはまた別格!!オーラというか色気が凄まじかったです。
チラシに「セクシーカリスマ」と書いてあるだけあってめちゃくちゃセクシーでした!!
内野さんの出てる他の舞台も観てみたいな。
毎回舞台を見て思うことが1つ…舞台に上がっている時やスポットライトを浴びてる時ってどんな気分なんだろう?
舞台中は全身全霊で役に没頭してるんだろうけど、やっぱ私たち観客とは違ったものを見たり感じたりしてるんだろうなと…。
自分には度胸も才能も無いですが、舞台上でしか感じられないものを自分も感じてみたいなと思う今日この頃。
えっと舞台の感想に戻りますが、結構考えさせられるテーマでラストも重苦しく幕を閉じるのかと思いきや、最後は笑って暖かい気持ちになって会場を後にすることが出来ました。

ペテン師と詐欺師

「ペテン師と詐欺師」を観てきました。
2階席だったんですが、中々の良席でよく観れました。
ミュージカルはこれで2回目だったんですけど、演劇を合わせてコメディーを観るのは初めて。
終始笑いっぱなしで、楽しい一時を過ごせました。
2人共、ベテラン俳優なだけあって、貫禄があり完成された芝居でしたねー。もうオーラが違かったです。
市村さんの観客を巻き込んだ芝居は面白かったし、観ている側もミュージカルに参加してる感じがあって一気にミュージカルの世界に引き込まれました。
それと、コミカルな演技は素晴らしく圧倒されました。
鹿賀さんの方はというと、歌声がセクシーすぎて酔いそうでした(笑)
いい声してたよ。
鹿賀さんは真面目な役しか観たことなかったので、コミカルな芝居は新鮮でしたねー。
ストーリー、ラストは恋愛話ど終わるのかと思いきや、そこは「ペテン師と詐欺師」(笑)どんでん返しがありました。
最後まで楽しめた舞台でした。
ただ設定が外国なので名前が横文字で覚えらなくて誰が誰だか…(苦笑)

「ペテン師と詐欺師」って06年が初舞台だったんですねー。
何か昔から公演してたよう気がしてたんだが…。
普通の舞台もいいけど、私はミュージカルの方が好きだなーと実感。
普通の舞台以上に¨生¨っていうのが伝わってくる。

鹿賀さん主演の「ジギルとハイド」観とくんだったよ。(後悔)
去年、ファイナル公演迎えたばかりだが、期間限定で再演してくれんかな?

レ・ミゼラブル

念願の「レ・ミゼラブル」を観てきましたvv
A席だったのですが良席で観やすかったです。
初めてミュージカルを観たのですが、凄く良かったですっ!!
言葉(言霊)を音楽に乗せて表現するって良いですね。
原作を読まずに行ったのですが、やはり原作を読んでおくべきでした…(涙)
原作読まなくても話は全然分かるのですが、登場人物のバックグラウンドを知っていればもっと楽しめたのではないかと。
根気よく岩波文庫の原作を読んでみようかと思います(笑)←果たして読み終わるのか?
私が行った日は坂本真綾さんが出ていたのですが(観に行った目的はそれ)、ただただ凄いって思いましたよー!!
上手く言葉では言い表せないんだけど、観ててうっとりというか凛とした歌声にやられたというか、ホント凄かったです。
また来年も観に行きたいですねvv

***

話は変わって、「ベガーズ・オペラ」再演するらしいですね!!(驚)
まさか再演するとは…。
前回観に行けなかったので、めちゃくちゃ嬉しいっす!!
何としてでもチケ取りたい。

哀しい予感

「哀しい予感」という舞台を観てきました。
これは、よしもとばななさんの小説を舞台化したものです。
演出は映画監督で知られている塚本晋也さん。
感想はというと、微妙でした。
小説のイメージが先行しちゃうのは嫌だったので、あえて小説を読まなかったんだけど、小説の世界がそのまま具現化された感じで、演劇を観ている感じがあんまりしませんでした。何か映画を観ている気分。
折角の舞台なんだから、舞台独特の雰囲気というか小説とのギャップがあっても良かったなと思いました。
でもまぁ、塚本さんは小説とのギャップがないように作ったって言っていたからしょうがないか…。
あっ、大道具が凄かったです。舞台上に2階建の家とか作っていたし。見せ掛けの2階じゃなくて勿論、階段登って2階に行けるの。
今回、加瀬くん目的で観に行ったんだけど、生の加瀬くん良かったーっ!!
水無月的には、失礼ながらも加瀬くんの演技って凄く上手いって感じはしないし、決してカッコイイ部類に入るわけじゃないんだけど、役者としての魅力を凄く感じるんだよなぁ!!見ていると目が離せないのです。
何でだろうって考えたんだけど、1つは雑誌のインタビューを読んで役者という姿勢に凄く好感を持てたこと。
もう1つは、パンフに書いてあった塚本さんの言葉を読んで分かりました。それは”役を生きている”ということ。
そう、加瀬くんの演技ってリアルっていうか厚みがあるというか、上手く説明できないんだけど、作品の世界からそのまま抜き出てきた感じがするんだよね。
役に成りきっているんじゃなくて、演じている役の人生を背負って一緒に生きている感じがする。
”演じている”というより、まさに”生きている”という言葉が合う。
それに何かもー加瀬くんの笑顔が凄く好きです。
笑っているの見ていると、見ている方も何だか温かくなれるし、自分の顔も笑っているんだよね~。
素敵な役者さんだと思います。
あと、主役の市川実日子さんも可愛かったですvv
近々、小説の方も読んでみようと思います。
「ロープ」は結構大人数でやっていたんだけど、今回は6人芝居だったので意外に少ないなと思いました。
あと「ロープ」の時もそうだったんだけど、観客の席の通路が俳優さんが通っていたんだよね。ステージ上だけが舞台なのかと思っていたんだけど、そうじゃないんだと前回も今回も思いました。

時間に余裕をもって家を出たつもりなんだけど、会場の最寄の駅に着いたのが開演5分前(滝汗)
しかも、会場が分からず、テンパリながら5分遅刻で着きました。…遅刻はイタかった。
終わったら終わったらで会場の外で舞台のチラシ配っている人に「演じる側に興味ない?」って声掛けられてビビリましたよ!!
何故か、街歩いているとよく声掛けられるんだよね。
1人で歩いているからか!?


ロープ

野田秀樹、演出の「ロープ」を観に行ってきましたvv
初めての舞台鑑賞でどんな感じなんだろうと会場に着いた時からハラハラしていたんだけど、始まってからはずっと芝居に集中していてあっという間の2時間でした。
コクーンシートで観ていたので結構前のめりな体勢でないと良く見えなかったで、終始前のめり体勢で観ていたんだけど、今になって思えば他のお客さんに迷惑だったのでは…!?とちょっと不安になりました(苦笑)
話はというと、難しくてあまり理解できませんでした。(…おいっ!!)
前半は終始笑いっぱなしだったんだけど、後半は作品のテーマが浮き彫りなっていき終幕までシリアスでした。
見ている中で、この作品のテーマは「暴力」なのかなと思っていたんだけど、パンフレットの中で野田氏が「距離感のない熱狂の中で繰り広げられる暴力」を描いたと書かれていました。
この作品のテーマは自分が思っていた暴力よりももっと深くて、でも誰にでも当てはまるもので色々と考えさせられました。
それと同時に作家さんとか何かの媒体で表現する人って、常にこういう日常生活ではあまり考えないことを考えているのかなと思いました。
そして陳腐だけどただただ凄いなぁと思いました。(実際自分はこういうことは論文書くときにしか考えないしなぁ…それ以前に自分の身のあり方を考えるので精一杯だし…。でもこういうこと考えるのって今の人間には必要なんだろうなぁ~)
あと、話の作り方が面白いと感じました。
只、テーマを前面に出すのではなくレスラーをモチーフに様々なエピソードを入れて最終的にテーマを浮き彫りにする作り方やリングの中と外の世界の区別、レスラーの八百長から始まりDV等の様々な暴力、最終的には戦争といった展開・役者の台詞、全てが凄いと思ったし、こういう作り方があるんだと色んな意味で勉強になりました。
前半での笑いでは、役者さんの言葉遊びを感じたし、映像の中では制約があって出来ないことも舞台の上では自由にできるだろうなと思いました。
役者の皆さんがとてもエネルギッシュで輝いて見えました。
最初は藤原さん目的で観に行ったんだけど、観ている間はもうそんな事関係なかったよ!!
どっちかというと宮沢りえに惚れました!!(笑)
いや、美人だったとかじゃなくて(美人だったけどね)演技に圧倒されました。
もちろん藤原さんも素晴らしかった!!
やっぱ藤原さんは舞台向きの演技をしていたんだね(映像だと何か違和感があってあんま演技が好きになれなかったんですよ)
他の藤原さんの舞台も見ていたいなぁ~!!(特にオレステス!!…テレビ放映待ってます)

来年は沢山の舞台を観て、自分の感性を磨きたいです。
取敢えず1月に1本観るんだけどね。
月に1本は観たいなぁ~。
プロフィール

湊ーみなとー


●管理人:湊ーみなとー

声優好き&ロデオガールな管理人が
気の向くままに綴る雑記帳。
取り留めない日常からヲタ話まで
フリーダムに語ってます。

熱しやすく冷めやすい為、
様々なジャンルに足を踏み入れている
雑食者です。

時々辛口めいた事を書いている
時があるかもしれませんが、
その辺はご容赦下さいませ。
愛故です…。

尚、各声優さん・先生方
及び出版社・アニメ/ゲーム会社とは
一切関係はありません。

また、画像の無断転載はご遠慮下さい。

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直リンは禁止です。

ブログ名:薄荷ラプソディー
管理人:湊ーみなとー
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