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アリスの不思議なお店

雑誌で紹介されていて、ちょっと気になる本。
如何せん値段が…(滝汗)

アリスの不思議なお店
アリスの不思議なお店
フレデリック クレマン
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みんな凄いね。

今日は、友人が卒論発表するので発表を聞きに大学に行ってきました。
10人程発表していたんだけど、みんなレベルが高くて凄かったですvv
何か今になって、ちゃんと論文書いとくんだったとちょっと後悔…(苦笑)
何も考えていなかった論文については、書いていく内に自分が調べてみたい事がどんどん出てきたんだけど、時間の問題で最初にある程度考えていた構成で提出したんすよ。
あぁぁ…もっと早く取り掛かっていればなーっ!!あと、文献も沢山探しとくんだった。
国会図書館に興味深い文献置いてあったんだよね…。
まぁ、今となっては後の祭りですがね…(滝汗)
友人は心理学の何かの統計をやっていたんだけど、あまり興味がもてませんでしたよ(失礼/笑)
寧ろ、他の学科の発表に興味を持ってしまった!!
決して友人のテーマが悪いってわけじゃないんですよ!!
なんつーか、4年間の大学生活の中でカウンセリング関係の興味が殺がれてしまったのですよ。
心理学を専攻したのはカウンセラーに興味があったからなんだけど、今となっては、哲学・犯罪学とか色々な観点から人間の中に潜む狂気について研究したいんだよね~。
4年間の内に沢山本読んどくんだったな…(またしても後悔かよ!!/ツッコミ!!)
いや、卒業間近で色々と感傷に浸り気味な水無月デシタ…。
何はともあれ、卒論発表した方、お疲れ様でした~vv

卒論発表のあと、何故かゼミの先生に声を掛けられランチすることになりました。
先生と自分とゼミで一緒の子の3人でイタリアン食べてきました~。
凄い珍しいメンバーでの食事だったので、貴重な時間でした。
そして、またしても先生がご馳走してくれました!!(ありがとうございました)
それにしても大学教授って結構お金持っているんですかね?
どの先生もご馳走してくれるんだよね!!

帰りに本屋に寄ったらハチクロ(映画)の写真集みたいなものが売っていて、立ち読みしていたら、めちゃくちゃ欲しくなったんですけど!!!
出演者の対談とか撮影風景とかの写真が載っているんすよ!!
写真も素敵で、つか真山が素敵すぎて(笑)この本欲しいですっ!!!!
公開当初はアンチハチクロ映画だったのに、今ではどっぷりハマってしましました。
真山パワーは恐ろしいぜぇい!!(爆)
サントラもレンタルして今、聞いております。
真山が「恋に落ちる瞬間を見てしまった」という台詞の後あたり(あんま覚えてないけど多分そのあたり…)にOP的に流れる歌が凄く好きで何度もリピートしてますよぉ!!!
洋楽って全然聴かないんだけど、この曲は何か心に響く音楽なの。
まぁマジな話、ハチクロメンバーの全員写真(本の表紙)とか海で撮影した時の写真が凄く綺麗で何処か惹かれるものがあるので、マジに欲しいな。

ブログを打っている時に、唐突に部屋の模様替えをしたくなってきました。
つか、改装??
貴族っぽさをテーマにして、学習机をアンティークっぽいテーブルを置いたり、雑貨を配置したりして凝った部屋にしたいなと…。
まぁ現実問題、お金ないんでテーブルとか買えませんよ…(涙)
でも、低予算で凝った部屋作りたいなぁ~。

久々に会ったよ。

今日は中学の友人と久々に会いました。
んー半年振りくらい!?
会ったそうそう髪の毛の色が変わっててビビリましたよ!!
一瞬、別人かと思いました。
でも何か良い感じに染まっててちょっと羨ましかったり…。
何を思ったのか、2人で中学の卒アルを取り出して眺めていました。
そしてクラスの集合写真を見ていた時に、自分と友人とが並んで映っていたんだけど、2人だけ何か皆と違うオーラを発していたことに驚きと笑いがこみ上げてきましたよ!!
なんつーか、2人だけ暗い(笑)というか社会とか世間に対して何も期待していないといわんばかりの表情で、15歳くらにして全て分かっていますというような顔…。
あの頃はいい意味でも悪い意味でもクールだったんだなと、珍しく過去を振りかえってみたり。
2人で、この表情絶対ヤバイよねーとか中学時代の出来事について語っていました。
こんな語らいをするなんて、年取ったよなー(笑)
それから、2人でディープな話を延々としていましたよ。
もう、ここでは言えない凄い内容ですよ…(苦笑)
この友人にしかこんな話は出来ないと思う。
そして、自分の妄想力がここ一番に発揮できるのが恐ろしい!!!
いやぁー久々に沢山喋って楽しかったっす!!
内容が内容なのに(笑)盛り上がれる自分達が怖いデスガ…。

それでもボクはやってない

「それでもボクはやってない」を観てきました。
周防監督の映画って観たことないんだけど、コメディーぽさがある作品だと思っていたので、この作品も少なからずそういう要素がある映画だと思っていたんだけど、全然違いました。
一言でいうなら、真っ向勝負の裁判映画でした。
裁判ってどんなの?っていう知識の全然ない方からみれば、司法制度に対する怒りや疑問を持つ作品だと思います。
自分はというと、中途半端に法律の知識があったから、やっぱり社会ってこんなもんだよなと再認識させられた作品でしたね。
裁判シーンもとてもリアルに描かれているし、裁判シーンを中心に描かれていたので映画を観ているよりは裁判を見ている感じでした。
自分も実際に裁判傍聴をしたことがあるんだけど、正しくあんな感じ。
裁判を傍聴する前は、ドラマのように激しく弁護士と検事が言い争うのかと思っていたんだけど、実際は両者淡々と専門用語を並べて述べるだけで一般人には何言っているのか分からないんだよね。もちろん事件の当事者である被告も分かっていないと思う。
被告がいるのに、被告を無視して何だか遠くで事務的に流れている感じが裁判を傍聴して感じたし、また映画を観て感じました。
そもそも、裁判って何だろうって改めて思いましたよ。
普通に考えれば、無罪か有罪かを決める所だと思うんだけど、よくよく考えると刑事裁判って(民事裁判はよく分からないけど)起訴されて初めて裁判になるんだよね?起訴されるってことは犯人である確固たる証拠があるからであって、犯人ぽくても十分な証拠がなければ不起訴になる。それじゃ、裁判っていかにしてその人が犯人であるかを検証する場所じゃないのかって思いました。要するに無罪の人の為じゃなくて有罪の人の為にあるんだなと…。たとえそれが、冤罪であっても起訴した以上は有罪前提で裁判は進められていく。裁判で無罪を主張というのがいかに大変なのかというのが映画を通して感じました。
あと、弁護士は仕事をこなした件数によって給料が出るみたいなくだりがあったんだけど、弁護士も人間であり、職業でもあるんだなと改めて感じました。
それは、1回目の公判が終わって次の公判を弁護士や検事の予定に合わせて行うシーンを観た時も思ったんだけどね…。
結局は、主人公は有罪という判決がでたんだけど、映画の中では主人公の無実の主張や被害者の主張をもとに描かれてて、確実に主人公が痴漢をやっていないという前提で描かれているわけじゃないので、無罪・有罪の判決は視聴者に委ねられているといった感じで終わりました。
上手く説明できなかったけど(下手にもほどがありすぎる/滝汗)、見た人は何らかのものを感じたんではないでしょうか?
裁判員制度が導入されようしている今、人が人を裁くというのはどういうことなのか深く考えさせられる作品でした。

俳優がみんな良い味だしていて凄く良かったです。
まさか竹中直人さんが出てくるとは思わなかったな。
やっぱ加瀬くんは良いね。
私の中では、この作品の加瀬くんの演技が一番好きだな。

ハチミツとクローバー

前評判通り(?)何とも微妙な作品でしたね…。
原作読んでなければ、それなりに楽しめた作品だと思うけど、原作を知っている人からみたら、もっと登場人物の心情を掘り下げて描いて下さいって感じです。
何かもう、読者の好きだと思われるシーン(海に行くシーンとか竹本くんが自分探しに行くシーンとか)を幾つかピックアップして無理やり繋げて物語を作っちゃったって感じ…。
なので、ストーリー性があまり感じられないし、結局、監督は何が描きたかったのと問いたい。(青春・恋愛ものにしたって何だか薄っぺらいし…)
真山の恋にしたって山田さんの恋にしたって、その思いはもっと深くて複雑なのに、簡単に描いて、感情移入できなかったな。
それと、竹本くんの自転車旅もはぐちゃんへのどうしようもない思いや自分の将来の不安とか様々な悩みや葛藤と戦いながら旅をしているはずなのに、映画だとそういう竹本くんの思いがちゃんと描かれてなく、”えっ!?こんなことで旅に行くのかよ!?”とツッコミたかったです。
と、結構辛口で言っちゃったけど、俳優陣はとても魅力的だったので悪い作品ではないと思いますよ。
蒼井優さんのはぐちゃんは想像してたより良かったし、可愛かったです。
修ちゃん役の堺雅人さんは、何か微妙…(苦笑)堺さんの役柄ってどれも上からものを言うキャラが多い気がするのだが…。気のせいデスカ?(笑)
真山役の加瀬くんは、かなりハマってた!!見た目完璧ですよ!!もちろん演技も良かったんだけど、やはり見た目がかなりGOODです!!
あと、真山のストーカーぶりがマンガよりかなりやばかった!!
あれじゃ、本物のストーカーですよ!!つか、犯罪です、真山さん…(笑)

初回特典のメイキングとか舞台挨拶とか写真集とか凄く良かったです。本編は微妙だったけど買った甲斐ありました。
いや~写真集の加瀬くん(正確には真山を演じている加瀬くん)に終始ときめいておりましたっ!!(危ない奴め…)
いや、いい写真をありがとう、関めぐみさん(笑)←山田さん役の方
初めて、伊勢谷友介さんを見たんだけど彼、いい声しているよね。それにいいキャラしていて何だか好きです。

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
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櫻井翔

嵐は去った…。

コンバンワ、約33時間起きっぱなしの水無月でございますvv
一番ヤバイ論文が終わらなくて結局、一睡もせずに今に至ります。
でも12時間で何とか完成させましたよvv(論文に着手したのが今日の0時頃…)
人間、死ぬ気になれば何でもできるみたいです~(笑)
一睡もせずに学校に行って、さっさと論文を提出して帰ろうと思って教務課へ論文を渡したら、この授業の論文は聞いてないから受け取れないと言われました(涙)
慌てて先生を探しに行っても見つからず、一緒の授業の友人とも連絡がとれない(大泣)
しょうがなく、また教務課へ行って先生が捕まらない旨を話しても、聞いてないものは受け取れないと一点張り。
もう少し探してみてと言われ、探してみること30分…何とか先生を見つけることができました!!!
で、提出の仕方を聞いてみると、教務課じゃなくて直接先生に提出みたいでした…。
うぉぉ…!!探しまわってた自分が馬鹿だったよ…(涙)
つか、提出方法いつ言ってたんだろ!?全く聞いていなかったんですけど!!!
無駄な体力を使った1日ですた…。
人間、睡魔の限界点を突破すると逆に目が冴えるみたいですね~。
体は重いけど、テンション高かったよ今日!!
さて、これから寝ま~す。
今日、密林から届いたハチクロのDVDは明日だな~。
楽しみだー!!!

哀しい予感

「哀しい予感」という舞台を観てきました。
これは、よしもとばななさんの小説を舞台化したものです。
演出は映画監督で知られている塚本晋也さん。
感想はというと、微妙でした。
小説のイメージが先行しちゃうのは嫌だったので、あえて小説を読まなかったんだけど、小説の世界がそのまま具現化された感じで、演劇を観ている感じがあんまりしませんでした。何か映画を観ている気分。
折角の舞台なんだから、舞台独特の雰囲気というか小説とのギャップがあっても良かったなと思いました。
でもまぁ、塚本さんは小説とのギャップがないように作ったって言っていたからしょうがないか…。
あっ、大道具が凄かったです。舞台上に2階建の家とか作っていたし。見せ掛けの2階じゃなくて勿論、階段登って2階に行けるの。
今回、加瀬くん目的で観に行ったんだけど、生の加瀬くん良かったーっ!!
水無月的には、失礼ながらも加瀬くんの演技って凄く上手いって感じはしないし、決してカッコイイ部類に入るわけじゃないんだけど、役者としての魅力を凄く感じるんだよなぁ!!見ていると目が離せないのです。
何でだろうって考えたんだけど、1つは雑誌のインタビューを読んで役者という姿勢に凄く好感を持てたこと。
もう1つは、パンフに書いてあった塚本さんの言葉を読んで分かりました。それは”役を生きている”ということ。
そう、加瀬くんの演技ってリアルっていうか厚みがあるというか、上手く説明できないんだけど、作品の世界からそのまま抜き出てきた感じがするんだよね。
役に成りきっているんじゃなくて、演じている役の人生を背負って一緒に生きている感じがする。
”演じている”というより、まさに”生きている”という言葉が合う。
それに何かもー加瀬くんの笑顔が凄く好きです。
笑っているの見ていると、見ている方も何だか温かくなれるし、自分の顔も笑っているんだよね~。
素敵な役者さんだと思います。
あと、主役の市川実日子さんも可愛かったですvv
近々、小説の方も読んでみようと思います。
「ロープ」は結構大人数でやっていたんだけど、今回は6人芝居だったので意外に少ないなと思いました。
あと「ロープ」の時もそうだったんだけど、観客の席の通路が俳優さんが通っていたんだよね。ステージ上だけが舞台なのかと思っていたんだけど、そうじゃないんだと前回も今回も思いました。

時間に余裕をもって家を出たつもりなんだけど、会場の最寄の駅に着いたのが開演5分前(滝汗)
しかも、会場が分からず、テンパリながら5分遅刻で着きました。…遅刻はイタかった。
終わったら終わったらで会場の外で舞台のチラシ配っている人に「演じる側に興味ない?」って声掛けられてビビリましたよ!!
何故か、街歩いているとよく声掛けられるんだよね。
1人で歩いているからか!?


学校始まり&新年会

今日は専門学校の学校始まりですた。
先生が仕事で来られないらしく、今日は前期に教えてもらっていた先生が来てくれました。
何か久々に充実した1コマでしたよ(苦笑)
授業らしい授業ってゆーか…。
決していつもの先生が手抜いて授業しているわけじゃないんだけど、その先生ってその時の気分とノリで授業を進めているようで、何だかなぁ~って感なんすよ。
そこで毎回学び取ることは多々あるんだけど、自分にはあんま合わないつーのが本音かな。
まぁ、楽しいからいいんだけどさ~。
そして、学校終わってから新年会という名のカラオケに行ってきましたぁ!!!
初めてのメンバーだったんだけど、みんな選曲が濃ゆいよっ!!!(驚)
一番濃ゆかったのがアニメ店長とらいむ隊!!(笑)
歌った方、グッジョブ!!です(爆)
まさか自分の周りにらいむ隊を知っている人がいたとはなぁ~。それに凄く驚きました。
また、このメンバーでカラオケ行きたいな!!
その前に自分も濃ゆい歌を練習しなちゃ!!(笑)

来週から新年会が続くんだけど体持つかな…。
その前に論文がぁぁぁーっ!!!(叫)

あっ、今日はスペエディだよvv
白服キラが見れるよん!!
忘れずにビデオセットせんとなぁ…(前回すっかり忘れた人)
その前にコルダだよ~。
土浦くん~(笑)
そういえば、コルダのゲームを買おうか切実に迷い中です。
ベスト版で、しかもPSPソフトが出ているから凄く欲しいのですよ!!(PS2セットするのめんどい水無月にとってはPSP用はかなり有難い…)
あぁ…どうしよ。
今月は.hackもあるしな~。

花の名前

花の名前(斉藤けん 著)

両親を事故で亡くし、心を閉ざしてしまう蝶子。
彼女は親戚の無口で偏屈な京の元へ預けられる。
そんな2人の心の交流や恋模様を描いた作品である。

最初は表紙の和服メガネが気になって(笑)手に取ったのがきっかけ。
読んでみると”メガネ萌え~”とか言っている場合じゃないよ!!
何か落ち着くっていうか、話の内容は重くて暗めなんだけど登場人物を静かに見守っていたい感じのお話です。
それに、マンガを読んでいるんだけど小説を読んでいる感じがしました。
心理描写が上手く描かれていいるし、言葉の選び方が良い。
言葉や文章一つ一つが凄く綺麗で、自分でもこんな文章を書けたらどんなにいいだろうと思いましたよ。
こういう文章や言葉を操る人は日々どんな事考えているんだろう?
前々から思っていたんだけど、自分って壮絶な暗い過去を持つ人物が出てくる作品が好きみたいです。
上手く説明できないんだけど、心の闇を抱えている人って、いい意味でも悪い意味でも一番人間臭さくて魅力を感じるんだよね…。

1~3巻(以下続刊)

花の名前 2 (2)
花の名前 2 (2)
斎藤 けん

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございますvv
更新がカメ以上に遅いサイトですが、これからも宜しくお願い致します。
皆様にとって良い1年になりますように…。
プロフィール

湊ーみなとー


●管理人:湊ーみなとー

声優好き&ロデオガールな管理人が
気の向くままに綴る雑記帳。
取り留めない日常からヲタ話まで
フリーダムに語ってます。

熱しやすく冷めやすい為、
様々なジャンルに足を踏み入れている
雑食者です。

時々辛口めいた事を書いている
時があるかもしれませんが、
その辺はご容赦下さいませ。
愛故です…。

尚、各声優さん・先生方
及び出版社・アニメ/ゲーム会社とは
一切関係はありません。

また、画像の無断転載はご遠慮下さい。

●リンクについて●
リンクフリーです。
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直リンは禁止です。

ブログ名:薄荷ラプソディー
管理人:湊ーみなとー
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