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神曲

ギルクラ15話にして漸く集さんが覚醒しましたね。
予告で予想してましたが、やはり祭がお亡くなりになってしまうのですね…(泣)
作品唯一の良心が……。

今までも面白かったですが今回は今まで以上に面白かったです。
というか、やっと本編に突入した感じでワクワクが止まりません。
1クール目のストーリーは一体何だったのかと問いたい程に。
てか、あと7回くらいですよね?
どうやってまとめるんだろ?未だにこの作品の終着点が分かりません。

さて、ここから谷尋語りしてもいいですか?
取り敢えず谷尋の運転テクに壮大に吹きました。
てか免許もってるのですか?谷尋さん…?(笑)
あと生徒のヴォイド情報をデータベース化したりFランクをリストアップしたりと
有能な谷尋さんに感心し、PC弄りながら紙パックのジュースを飲む
谷尋さんに激しく滾りましたぁぁぁぁぁ。
そのジュースは何味ですか?(笑)

集が颯太をタコ殴りした際、谷尋が「もういいだろ」と止めたのを見て
自分が感じていた集に対する谷尋の感情が一変しました。
11話で一応和解はしたけど、私の中では表面上は友情が復活したけど
谷尋は友情というベクトルではなく、自分が生き残る為に
集を利用していると思っていたのです。

無意識の内に弟に疎む気持ちがあったとしても、
それ以上に弟が大好きだったろうし
そんな弟を状況的にとはいえ集に殺されてしまい
集に怒りを向けるのは自然な事ではあるけど
それ以上に谷尋は自分自身を責めていたと思うのです。
でもそれと同時に自分の所為で死んだというのを認めたくなくて
その矛先を集に向けているのかなぁと思っていました。
なので11話で集と和解したのも、何らかの形で集に復讐するために
形だけ和解していたのかなぁって…。
13話以降の避難生活に於いても過酷な状況の中、
集を上手く動かせば生き残れる事を
最優先に考えているような印象がありました。
だいたい和解時のやりとりだけじゃ薄っぺらい上に
そんな理由で許したの?っていう疑問もありましたし。

そもそも谷尋は売人という非日常の世界を生きる上で
学園生活という日常を非常に大切にしていたはずで
その為の友人が集だったはず。
谷尋にとって集はそのような駒であり、
それなりに集の事は好きだったと思うんですが
心は開いておらず、表面上の友情を演じていたと思うんです。
まぁ集だけじゃなく学友に対してそんな感じであったと思うし
過酷な現実を生きている谷尋にとっては
日常生活自体を俯瞰で生きていたんじゃないかな?
個人的願望としては花音ちゃんだけには
心を開いていたと思いたいんですけど!!
なので和解した後もそのスタンスはあったと思うんですよね。

だけど、あのシーンで本気で集の事を心配している谷尋を見て
谷尋は友人として集を受け入れて、
本来あるべき友情に戻っていたのかな?…って思っちゃたんですよね。

そんな事を考えつつも、そんな考えを否定したい自分もいて
未だに集と谷尋の関係が自分の中で答えが出なくてモヤモヤしています。
まぁ早い話、自分の中では谷尋はいい人(集の完全なる味方という意味で)で
終わって欲しくないっていう願望が強いからなんでしょうが。
死亡フラグが立とうが谷尋は最後まで屑を貫いて欲しいのです。

話は変わって、ギルクラサントラ買いましたー。

ギルティクラウン オリジナルサウンドトラックギルティクラウン オリジナルサウンドトラック
(2012/01/25)
TVサントラ、Aimee Blackschleger 他

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基本、劇伴には全く興味は無い私ですが
このCDは声を大にしてオススメします。
マジ良い曲ばかりですっ!!(興奮)
こんなに劇伴でテンション上がったのは初めてです。
1曲目「βios」はめちゃくちゃ格好良くて
12曲目「Release My Soul」はじわじわと涙腺が緩くなるわで
特にオススメです。
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ギルクラ祭のはずが…。

去年の内におれパラの感想を書こうと思いつつ
気がついたら年明けてしまった上に広告が出てしまいました。

あっ、明けましておめでとうございます!!←遅すぎだから。
こんな感じでカメ更新かと思いますが今年もよろしくお願いします。

潜っている間に何をしてたかというと
…いや取り分け何かしていた訳じゃないんですが
谷尋がメインで出ている9・11・13話を何度も見たり
こちら↓の作品を読んで

ギルティクラウン(トクマ・ノベルズ) (レクイエム・スコア?)ギルティクラウン(トクマ・ノベルズ) (レクイエム・スコア?)
(2012/01/18)
ギルティクラウン製作委員会【原作】、ゆうきりん 他

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谷尋のキャラ設定や心情にうひゃぁーとなりながら
1に谷尋、2に谷尋、3・4に谷尋と……
キモイくらいにギルクラ谷尋に夢中になっていましたーっ!!
ホント残念な生き方ですみません。(土下座)←誰に謝っているの?

いやぁー久々にキャラ萌えしている自分に驚きつつ
2話で切ろうか迷った程、期待外れな作品だったのですが
ここまで谷尋含め、この作品にハマっている自分に驚きです。

13話まで見ても視聴者には説明不足な不親切さや
納得できないキャラの心情描写や展開があったりするのですが
世界観や設定(特にヴォイドの概念)が好きで
最終回までこの作品についていきますよー!!

誰か谷尋すきーな人いませんかね?
中々マイナーキャラっぽくてネットにも引っかからないんですよね。
てか某掲示板では屑とか言われているしなぁ。
まぁ私は、その屑っぷりが好きなんですがね…。
3話で集と互いの秘密は口外しないという約束を交わした
その翌日にはGH/Qに売り渡し、集を裏切ったシーンを見て
速攻、谷尋にときめいた自分ですから!!

その後の谷尋を置かれている立場とか心情を知ると
作品の中では一番人間臭いキャラで魅力があるんですよね。

取り敢えず同士プリーズっ!!

さて昨日はギルクラDVD&サントラ発売日でしたね☆
意外とDVDの装丁が恰好良かったです。
DVD発売イベントにホイホイされて珍しくメイトで購入しました。
そしたらポスター2枚貰いました。(↓の写真)

ギルクラ

DVDとサントラ購入して自室でギルクラ祭をやろうと思ったら
地元のメイトにサントラ売ってませんでしたー(泣)
2件ハシゴしたのになぁ…まぁ初めから嫌な予感はしていたのですがね。
地元のメイト…新譜でも陳列されていないことも多いし
小さな店舗はしょうがないですね。

そのうち入荷するだろうし、DVD特典のサントラ聞きつつ
気長に待ってみます!!
プロフィール

湊ーみなとー


●管理人:湊ーみなとー

声優好き&ロデオガールな管理人が
気の向くままに綴る雑記帳。
取り留めない日常からヲタ話まで
フリーダムに語ってます。

熱しやすく冷めやすい為、
様々なジャンルに足を踏み入れている
雑食者です。

時々辛口めいた事を書いている
時があるかもしれませんが、
その辺はご容赦下さいませ。
愛故です…。

尚、各声優さん・先生方
及び出版社・アニメ/ゲーム会社とは
一切関係はありません。

また、画像の無断転載はご遠慮下さい。

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ブログ名:薄荷ラプソディー
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